児童発達支援FabriCo「支援プログラム」の公開について

児童発達支援FabriCo「支援プログラム」を以下にように公開いたします。

事業所名児童発達支援FabriCo支援プログラム(参考様式)作成日2026年8月1日
             
法人(事業所)理念じぶん研究 ・自分に向き合う ・自分ごととして考える
支援方針FabriCo(ファブリコ)は、未就学児を対象とした児童発達支援事業所です。ものづくり(Fabcrication)をテーマにモノをつくることを通して、自分や他者、社会への関心を作り上げていくことを目指した療育を行います。

今話題のプログラミング教育、STEM教育を取り入れたデジタルなものづくり活動から、工作や裁縫、料理などのアナログなものづくり活動を実施して行きます。
営業時間 10時00分から17時30分まで送迎実施の有無あり       
 支 援 内 容
本人支援健康・生活来所から活動、帰りまでの流れを絵カードや写真等でわかりやすく示し、見通しを持って過ごせるよう支援します。
手洗い、排せつ、食事、衣服の着脱、持ち物の準備・片付けなど、年齢や発達段階に応じた基本的生活習慣の獲得を支援します。
必要に応じて個別の健康状態や特性に配慮し、無理のない活動参加を支援しています。
運動・感覚ロボット・ものづくり活動(裁縫、工作、工具を使った製作など)では、指先の巧緻性や感覚の調整力を高める支援を行います。
屋外活動や体を動かす遊び(ボール遊び・ストレッチ・リズム運動など)を取り入れ、全身を使った運動能力の発達を支援します。
個々の感覚特性(感覚過敏・感覚鈍麻など)に応じた環境調整や素材選びを行い、安心して活動に取り組めるよう工夫しています。
認知・行動プログラミング療育(LEGO、KOOV、Scratchなど)を通じて、論理的思考力や問題解決力を育みます。
活動の手順を視覚的に示す・選択肢を用意するなど、構造化された環境の中で見通しを持って取り組めるよう支援します。
達成感を得られる経験を重ねることで、自信を育み、挑戦と失敗のプロセスも肯定的に捉える力を養います。
言語
コミュニケーション
活動中のやりとりにおいて、視覚支援(絵カードやタブレット端末など)や、発語を引き出す声かけを活用し、コミュニケーションの幅を広げます。
プログラミング活動を通じて、「命令」「順序」「説明」などの語彙や表現を学ぶ機会を提供しています。
発表やふりかえりの時間を設けることで、自分の考えを整理し、相手に伝える力を育成しています。
人間関係
社会性
ボードゲームや協力型アクティビティを通して、ルールを守る・順番を待つ・相手を思いやるといった社会的スキルを体験的に学びます。
共同制作(例:ロボットの製作やゲーム作り)を通して、役割分担や協働作業を経験し、チームで目標を達成する力を育てます。
安心できるスタッフとの関係性の中で、他者とのやりとりに前向きに取り組む姿勢を引き出しています。
家族支援保護者との定期的な面談や送迎時のコミュニケーションを通じて、家庭での困りごとや不安を共有し、必要に応じた助言や支援を行っています。また、家庭との連携を大切にし、子どもの様子や成長を共に見守る姿勢を重視しています。移行支援保育所・幼稚園・認定こども園への通園や就学に向けて、保護者、園、相談支援事業所、医療機関等と連携します。集団参加、身辺自立、生活リズムなど、本人の発達段階や特性に応じた準備を進め、安心して次の生活へ移行できるよう支援します。
地域支援・地域連携地域の福祉関係機関、保育所、幼稚園、認定こども園、保健センター、医療機関等と情報共有や連携を図り、地域に根ざした支援体制づくりに努めています。職員の質の向上定期的な内部研修や外部研修への参加を通じて、職員一人ひとりの支援力・専門性の向上を図っています。子どもたちの多様なニーズに応えられるよう、チーム内での情報共有や振り返りも重視しています。
主な行事等季節に応じたイベントや外出活動など、子どもたちが楽しみながら参加できる行事を企画・実施しています。行事を通して、他者との関わりや社会経験を積む機会を提供しています。

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