【概要】
本記事では、さいたま市さいたま新都心にある放課後等デイサービスを行っている、以下3つの教室を見ていきます。
- TAKUMIさいたま新都心教室
- ぶらいと
- 放課後等デイサービス シャイニー
以下で詳しく解説します。
TAKUMIさいたま新都心教室

TAKUMIさいたま新都心教室について、以下項目に沿って詳しく紹介します。
- 教室概要
- 対象となる子ども
- 1日の流れ
教室概要

TAKUMIの教室概要は、児童発達支援(未就学児)と放課後等デイサービス(就学児)によってそれぞれ異なります。
以下では各々の教室概要について詳しく紹介しているため、早速見ていきましょう。
児童発達支援(未就学児)
児童発達支援では、0歳〜6歳までの小学校未就学の子どもが対象です。
運動プログラムを通して、体幹・姿勢維持。運動のコツから創作支援を実施しています。
小学校入学前の基礎的な知識などを、子ども一人一人に合ったカリキュラムを組んで支援を進めています。
放課後等デイサービス(就学児)
小学校入学以上の子どもが対象となります。
運動プログラムを通して、以下の創作支援や学習支援を行っています。
- 学校体育
- 粗大運動
- 微細運動
- 協調運動
- リズム運動
子ども一人一人に寄り添って、得意・苦手に合せたプログラムで支援を行っています。
対象となる子ども

対象となる子どもは居住している市区町村で受給証明書を取得または、医師の意見書を取得しているかつ、幼児や小学生以上の子どもです。
前述に記載した対象範囲と共に、TAKUMIでは以下の悩みを持っている子どもが多数通っています。
- 運動が苦手もしくは楽しいと思えない
- 身体を積極的に動かすな所や時間が確保できない
- 放課後の時間を持て余してしまう
- 自分自身に自信がなく自己肯定感が低い
- 列に並ぶのが苦手で長時間座っていることが難しい
- コミュニケーションを取る集団生活が苦手
- 表の読み取りが困難
- 字が上手く書けない、漢字を覚えるのが難しい
1日の流れ

TAKUMIでの1日の流れは、基本的に時間によって幼児・小学生・中学生としっかり区分けされています。
幼児の時間の場合は少人数の3名が一緒に学ぶ形です。
一方小学生には少人数の3名が一緒に学ぶ形と、集団の6名が一緒に学ぶ形の2パターンが存在します。
中学生は少人数の3名が一緒に学ぶ形です。
とある1日を覗いて見ると、14時〜15半までは幼児の少人数(3名)チームが学び、15時半〜18時までは小学生の少人数(3名)チームが学んでいます。
別日では、14時〜15時半まで幼児の少人数(3名)チームが学び、15時半〜18時までは小学生の集団(6名)チームが学んでいます。
前述の通り、しっかり時間によってどのチームが学ぶのか区分けされているため、安心して学ぶことができますね。
ぶらいと

ぶらいとについて、以下項目に沿って詳しく紹介します。
- 教室概要
- 1日の流れ
教室概要

ぶらいとでは以下の流れで支援を行っています。
- オーダーメイド療育
- ABA
- オリジナルシステム
下記で詳しく見ていきましょう。
オーダーメイド療育
オーダーメイド療育では、ぶらいとに通所する子どもの成長・発達状況がさまざまなため、子どもひとりひとりに的視野状況把握と対応カリキュラムを作成した療育です。
オーダーメイド療育のカリキュラム作成は、経験豊富な専門スタッフで作成しています。
ABA
ABAは応用行動分といった療育システムを指します。
ABAにより子どもひとりひとりの行動を分析の単位として、見える行動ごとに判断や分析を行っています。
オリジナルシステム
ぶらいとではオリジナルシステムを導入しています。
おもに授業風景の動画配信を行うことで、親御さんとの情報共有を円滑に行っています。
1日の流れ

ぶらいとのタイムスケジュールは月曜日〜土曜日まであります。
療育における時間割は以下の通りです。
- 1時間目 9時15分~10時
- 2時間目 10時45分~11時45分
- 3時間目 13時30分~14時30分
- 4時間目 15時~16時
- 5時間目 16時30分~17時30分
放課後等デイサービス シャイニー

シャイニーについて、以下項目に沿って詳しく紹介します。
- 教室概要
- 支援内容
- 1日の流れ
教室概要

シャイニーでは、障がいがある子どもと親の目線に立ち、あったら良いなと思う支援を形にしています。
子どもが小学生・中学生・高校生といったように、長期的に子どもと寄り添い、生活の一部になれるような存在を目指しています。
シャイニーが目指す施設のあり方は以下の通りです。
- 子どもが安全に過ごせる場所
- 子どもが楽しめる場所
- 家族が安心して子どもを預けられる場所
- 家族の悩みを分かち合える場所
支援内容

シャイニーの支援内容は以下の通りです。
- 機能訓練
- 療 育
- レクリエーション
- 学習支援
- 野外活動
- おやつ・昼食の介助
- 医療ケア
- 口腔ケア
- 送 迎
- 入 浴
補足事項としておやつはシャイニーにて用意しますが(料金100円)、昼食はお弁当を持参する必要があります。
1日の流れ

シャイニーの1日の流れは、放課後と学校休業日によって異なります。
以下では、放課後の流れと学校休業日の流れについて見ていきましょう。
放課後の流れ
放課後の1日の流れは以下の通りです。
14時 開所
送迎サービスを利用の場合は、学校や特定のバス停などの指定場所へお迎えを実施しています。
15時 到着
到着後は以下の流れで活動します。
- 検温・手指消毒
- 水分補給・おやつ
- 機能訓練
- 療育・レクリエーション
- 学校の宿題等の個別課題
- 口腔ケア・入浴 など
17時 閉所
17時は閉所時間のため、帰宅準備を順次進めます。
送迎サービスを利用している場合は、順次自宅まで送迎します。
学校休業日の流れ
学校休業日の流れは以下の通りです。
10時 開所
検温や手指の消毒を実施します。
10時30分 朝の会
集団活動として、療育・レクリエーション・野外活動を実施しています。
12時 昼食
13時30分 個別活動
個別活動では、機能訓練・学校の課題・口腔ケアや入浴・おやつや水分補給を行っています。
16時 閉所
16時は閉所のため帰宅準備を行います。
送迎サービスを利用している場合は、順次自宅へ送迎します。
TAKUMIについて | 児童発達支援・放課後等デイサービスのTAKUMI(たくみ)
「ものづくり」を通じた新しい療育のカタチ|FabriCoのご紹介
モノを作る、モノを語る。個性を活かすものづくり療育
さいたま市内で学習支援型の放課後等デイサービスをお探しの保護者の皆様に、ぜひ知っていただきたいのが「FabriCo(ファブリコ)」です。
FabriCoは、従来の学習支援とは一味違った「ものづくり」をテーマにした放課後等デイサービス・児童発達支援施設です。単なる勉強の補習ではなく、ものづくり(Fabrication)を通して、自分や他者、社会への関心を育むことを目指した独自の療育を行っています。
今話題のSTEM教育×アナログものづくり
FabriCoでは、時代の最先端を行くデジタル技術と、昔ながらのアナログな手作業の両方を大切にしています:
デジタルなものづくり活動
- プログラミング教育
- ロボット制作
- STEM教育プログラム
- デジタル技術を活用した創作活動
アナログなものづくり活動
- 工作・クラフト活動
- 裁縫・手芸
- 料理・調理実習
- 伝統的な手工芸
FabriCoが大切にしている3つのポイント
1. 一人ひとりに合わせた個別〜小集団療育 お子さんの発達段階や特性に応じて、完全個別から小集団まで、最適な形態での療育を提供します。
2. 対話的な学びを重視 ものづくりを通した対話的な学びを大切にし、サークル対話や振り返り活動を通じて、自分自身について考える力を育てます。
3. 自分・他者・社会への関心を育む ものづくりという具体的な活動を通して、実感を持って「じぶんごと」として考える力を育成します。
じぶんごとラボとの連携で培われた実績
FabriCoを運営する一般社団法人こどもとみらい教育研究会では、学童保育「じぶんごとラボ」も運営しており、長年にわたって子どもたちの自己理解と成長をサポートしてきた豊富な実績があります。
この経験に「ものづくり」という要素を加えることで、より具体的で実感の持てる療育プログラムを実現しています。
所在地・お問い合わせ
FabriCo さいたま新都心
- 運営:一般社団法人こどもとみらい教育研究会
- 住所:埼玉県さいたま市南区別所5-15-2
- お問い合わせ:各施設のLINEから気軽にご相談ください
最適な放課後等デイサービス選びをサポート|こども相談支援Un-School計画
お子さんにぴったりの療育環境を見つけるお手伝い
「あすぽーと」「ソーシャルブレインズ」「ハッピーガーデン」「FabriCo」…さいたま市内には本当に多様な特色を持った放課後等デイサービスがあります。
でも、**「うちの子にはどこが一番合っているんだろう?」**と迷われる保護者の方も多いのではないでしょうか。
そんな時に頼りになるのが、「こども相談支援Un-School計画」です。
Un-School計画が提供する包括的サポート
1. 総合的なアセスメント
- お子さんの発達状況や特性の詳細な把握
- 学習面・生活面・社会性の総合的な評価
- 保護者の希望や家族の状況の確認
2. 最適な事業所マッチング
- 学習特化型(あすぽーと)
- 体幹・脳幹トレーニング重視(ソーシャルブレインズ)
- 個別療育中心(ハッピーガーデン)
- ものづくり療育(FabriCo)
それぞれの特色を踏まえ、お子さんに最も適した事業所をご提案します。
3. 利用開始から継続支援まで
- 見学・体験利用の段取りサポート
- 個別支援計画の作成・調整
- 複数事業所の併用プランの提案
- 定期的なモニタリングと計画の見直し
「Un-School」に込めた想い
「Un-School」という名前には、従来の学校教育の枠組みにとらわれない、お子さん一人ひとりに最適な学びの形を見つけていこうという想いが込められています。
学習支援が必要なお子さんには学習特化型を 身体づくりが必要なお子さんには運動プログラム充実型を 創作活動を通じて成長したいお子さんにはものづくり型を
画一的な支援ではなく、その子らしい成長を実現するための最適な環境選びをお手伝いします。
こんな時にUn-School計画にご相談ください
- 「放課後等デイサービスがたくさんあって、どこを選べばいいかわからない」
- 「うちの子の特性に本当に合っているか不安」
- 「学習支援重視?運動重視?どちらがいいのかわからない」
- 「複数の事業所を組み合わせて利用したい」
- 「事業所を変更したいけれど、適切な移行方法がわからない」
地域のネットワークを活用した連携支援
Un-School計画では、さいたま市内の優良な放課後等デイサービス事業所との密接な連携ネットワークを構築しています。
各事業所の本当の特色や実際の療育内容を詳しく把握しているからこそ、表面的な情報だけでは分からない、お子さんにとって最適な選択をサポートできます。
お子さんの明るい未来のために
放課後等デイサービス選びは、お子さんの将来に大きく影響する重要な決断です。
一人で悩まず、専門的な視点からのアドバイスを受けてみませんか?
お子さんの個性を大切にしながら、その子らしい成長を実現できる最適な療育環境を、一緒に見つけていきましょう。
お問い合わせ・ご相談 こども相談支援Un-School計画 詳細情報:https://fabrico.fun/consultation/
さいたま市内の放課後等デイサービス選びでお悩みの際は、お気軽にご相談ください。FabriCoをはじめとした地域の優良事業所の中から、お子さんに最適な療育環境をご提案いたします。